こんにちは太田空です。

今日はガッテンのポークソテーの焼き方についてお送りします。

 

ポークソテー3

 

ポークソテーの焼き方はシンプル。

フライパンで焼くだけなので…

 

でも「今日はうまくいったぞ」って時もあれば、「うーんイマイチ…」なんて場合もあると思うんです。

 

そこで、おすすめなのが「ためしてガッテン」で紹介していたポークソテーの焼き方。

火加減の目安がわかりやすいので、誰でも美味しいポークソテーが作れます。

 

それでは「ためしてガッテンのポークソテーの焼き方」をちょっと見てみましょう。

表面がカリっと仕上がり、中から肉汁がジュワッと滲み出すポークソテーですよ~

 

ためしてガッテンポークソテーの焼き方

ガッテンポークソテーの焼き方は、いつものポークソテーの焼き方とほぼ一緒だと思うんです。

でも、番組で紹介された通りに火加減を調整することで、一歩上を行くポークソテーが焼けます!(^^)!

用意するもの

  • フライパン
  • フォーク
  • 包丁
  • 厚切りの豚肉
  • 塩コショウなど

準備

ポークソテー1

 

  • 豚肉の筋を包丁で切る
  • フォークで、豚肉を4箇所刺す( フォークを貫通させる)
  • お好みで塩コショウなどの下味をつける

焼き方

  • 油をひいたフライパンを1分強火で加熱

 ↓

  • 豚肉を入れて15秒強火で加熱

 ↓

  • 15秒経過したら、火力を中弱火にする

 ↓

  • フォークを刺したの穴から肉汁が出てるのを待つ

( 肉厚1.5cm→フォーク穴の8割、肉厚1cm→フォーク穴1~2カ所)

ポークソテー5

 

 ↓

  • 肉汁を確認したら、豚肉をひっくり返して逆面も焼く

(豚厚1.5cm→ 1分30秒、 豚厚1cm→1分)

 ↓

  • 火を止めて、3分間余熱を与える

(赤みが残っている部分も、余熱の時間で火が通ります)

 

ポークソテー4

 

説明の通りに焼くと…焼いてる途中で、豚肉の赤いところ気になるかも?

でも、最終的にはちょうど良い火加減でポークソテーが焼けます。

 

余熱の時間でラストスパートがかかり、 予定通りの仕上がりになりますよ~

(肉の中心は、ほんのりピンク色です)

 

ガッテン流チキンソテーの焼き方!時間とコツは?

本当に美味しい?

ポークソテー6

 

さて、焼き上がったポークソテーを実食するワケなんですが・・・

たぶん、食べる前から「こいつはイケるぞ!」って気がするかも?

 

肉汁のにじみ加減とか、菜箸で摘んだ手応えがいい感じなんですよ 。

ジューシーでムチっとした質感や、カリカリに焼けた肉の表面など。

 

んで、一口目を噛み締めると、ポークソテーが「プルン」としている。

 

焼きすぎたポークソテーって、口の中で「ザクッ」とか「ミシッ」みたいな感じがするじゃないですか。

 

でも、ガッテンの焼き方でポークソテーを作ると「プルン」と柔らかい。

 

そして、お口の中でモグモグしていると・・・

「肉汁ジュワ―」と、カリカリに焼けた肉の表面の「ザクザク感」が同時に押し寄せて幸せな気持ちになる

 

豚肉って、牛肉より格下ってイメージがありますが・・・

上手に焼けたポークソテーを食べると、牛肉がなくても生きていけそうな気がします。

 

もし、ガッテンのやり方でポークソテーがうまく焼けたら…次は、ちょっと高級めな豚肉でポークソテーを作ってみてください。

 

100gで97円豚肉を、170円のやつにレベルアップするとか。

お金を払ったぶんそのまま、うまさに直結してくれますよ!

 

ガッテンの鶏胸肉を柔らかくする方法!本当に柔らかい?実食レポ


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