こんにちは太田空です。

今日は「肉まんを電子レンジで温める方法」についてお送りします。

 

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肉まんを電子レンジで温める方法を2種類ご紹介します。

それぞれに特徴があるので、お好きな方をチョイスしてくださいね。

どっちやり方も簡単ですよ~

 

電子レンジで肉まんを温める

レンジで肉まんを温める方法は、いろんな形で流布していますが・・・

代表的なやり方は、この2つ。

マグカップ

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  • マグカップに水を少し入れる

  • 水を入れたマグカップの上に、肉まんを乗せる

  • 電子レンジで1~2分チンする

(※ラップ無し、台紙はつけたまま)

 

マグカップの水が水蒸気を発生し、肉まんを内側から蒸す方法。

なので、肉まんの皮の表面がサラサラしています。

 

かといって、パサパサしているワケじゃないんです。

ふんわり柔らかく仕上がり、指に皮がくっつかない。

 

非常に便利なやり方ですね!

 

ただ、マグカップ法だと一度に温める肉まんの量は、2個が限界かな?

だって、三つも四つもマグカップを出すのって、面倒くさいじゃないですか~

肉まんを濡らす

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  • 肉まんをでジャーっと濡らす。

  • お皿に乗せてラップをかける。

  • 電子レンジで1~2分チンする。(個数が多い時は時間を加減してください)

 

肉まんに思いっきり水をかけるので「ベチョベチョにならないか?」って心配?

 

大丈夫ですよ~

このくらいの水分があった方が、丁度良いんです。

 

ラップをかけてチンする方法は、ラップ内の水蒸気で肉まんを蒸します。

なので、しっとり柔らかな仕上がりが特徴。

 

コンビニの蒸し器から出てくる肉まんと同じ食感。

 

ああ、そうそう。

ラップをかける方法は、一箇所空気穴を作っておいてください。

 

100パーセント密着させちゃうと・・・

空気が冷えた時に、肉まんが超ぺちゃんこになっちゃいますから。

その他の温め方

さて、電子レンジを使った肉まんの温め方を紹介してきました。

でも、電子レンジじゃなくても、いろんな肉まんの温め方があります。

 

例えば・・・

  • 揚げ肉まん (肉まんの素揚げ、意外と油っこくならない)
  • ロースト肉まん(オーブントースターで肉まんをこんがり焼く)
  • 肉まんのソテー(油をひいたフライパンで肉まんを焼く)
  • 肉まんのワッフル (ワッフルメーカーにぶち込んでサンドする)

などなど。

 

アレンジ系の肉まんは「サクッとした食感」が特徴。

揚げたり焼いたりしているので、皮がパリッとしてくるんですね。

 

どのやり方で調理しても、全部美味しいです。

 

食い道楽で、もの好きな人は試してみてくださいね。

僕は全部やりました。

肉まんに何をつけて食べるか?

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「肉まんに何をつけて食べるか?」と聞かれたら・・・

「は?ナニ言ってんの?」って思う人も、多いかもしれませんね。

 

でも、関西より西の方では肉まんに味付けをして食べるのは普通だし、試してみると結構気に入っちゃったりするのです。

 

そこで、せっかく温めた肉まんをもっと美味しくするために・・・

おすすめの味付けを、人気ランキングでご紹介します。

 

  • 第1位 からし(近畿地方で人気)
  • 第2位 からし醤油(九州の東の方で多い)
  • 第3位 ウスターソース(広島県)
  • 第4位 酢醤油(九州の西の方)
  • 番外編 マヨネーズ (マヨラーは何にでもマヨネーズをかけます)

 

ところで、第3位がウスターソースになってますでしょ?

でも、ウスターソースと肉まんの組み合わせって、好みが分かれるところ。

 

というのは、ブルドッグソースとデリシャスソースでは、肉まんにつけた時の味のイメージが大分違う。

 

例えば、ブルドックをつけて「ちょっとイマイチかな?」って思ったら、別のソースを試してみると良いと思います。

 

僕個人のおすすめは、ワダカンのウスターソース。

醤油ベースのソースなので、肉まんの味にすっと溶け込みます。


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