こんにちは太田空です。

今日は奥多摩の夏休み混雑についてお送りします。

 

奥多摩混雑14

 

夏休みのアウトドアを気軽に楽しめる奥多摩。

マイナスイオンたっぷりで、気温もちょっと涼しい。

 

でもちょっと気になるのが、奥多摩の混雑。

ゴールデンウィークの時期は、鬼のように混雑するといういうし…

 

そこで今回は、地元民から見た夏の奥多摩の状況についてまとめてみました。

混雑するポイントが、3箇所だけありますよ~

 

奥多摩の夏休み混雑は?

夏休みシーズン奥多摩は、それほど目立った混雑はありません

「奥多摩駅が人で溢れかえっていた」とか「奥多摩湖畔の駐車場が速攻で満車になる」みたいな事にはならないんです。

 

でも、目立たない混雑ならチラホラ発生します。

それを知らないで突入すると、ちょっとキツイかも?

 

それでは「夏の奥多摩の知られざる混雑」ついて見てみましょう!(^^)!

夏休みの日原鍾乳洞

奥多摩鍾乳洞11

 

奥多摩の代表的な観光スポットの一つ「日原鍾乳洞」。

普段の平日の日原鍾乳洞は、スカスカなので貸し切り気分で楽しめます。

(※大人700円)

 

でも、夏休みシーズン突入すると大勢の観光客が詰めかける。

特に土日は。

 

駐車場や道路の事情で、大勢のお客さんをうまく吸収できず…大渋滞が発生しちゃうんですね。

 

そして、この混雑を乗り切るには・・・

  • 朝9時までに到着

しておきたいところ。

 

夏休みの鍾乳洞は混雑するのは、朝10時から午後3時まで。

この時間を外せば、無事に鍾乳洞に辿り着けます。

 

ラッキーなタイミングだったら、お昼前でもすいすい入庫できたりしますが…どつぼにハマると、 かなりキツイですよ~(2時間待ちとか)

もえぎの湯は?

奥多摩駅の近くにあるもえぎの湯は、ハイカーやキャンプを楽しむ人達の人気スポット。

普段のもえぎの湯は、全然混雑することもなく、リラックスしてお風呂を楽しむことができます。

(※大人780円)

 

でも、夏休みシーズンの夕方の時間帯は要注意。

夕方4時を過ぎる頃から、山から下山してきた人や、川でキャンプをやった人たちが一気に押し寄せる。

 

一時的なタイミングなので、ぱっと見は目立った混雑ではありませんが… お風呂の洗い場で順番待ちをするのって、若干ストレスに感じますよね?

 

また、後ろの方で順番を待ってる人がいると「早く出なきゃ」みたいな気持ちになるじゃないですか~

 

なので、夕方の時間にもえぎの湯に行く場合は、

  • 混雑を確かめる
  • 時間を少しずらす

等の対策をした方が良いと思います。

氷川キャンプ場

バーベキュー 奥多摩11

 

奥多摩にはたくさんのキャンプ場があるんですが、その中でも特に人気があるのが氷川キャンプ場

 

駅から近くて、サービスが充実していて、昔から有名なので。

 

んで、有名であるがゆえに「そうだ氷川キャンプ場、行こう」みたいに、急に思い立つ人も大勢いるんです。

 

そうすると

  • 予約が取れません、とか
  • デイキャンプの人がめっちゃ多かった

なんてこともある。

 

その状況は現地に行ったり、問い合わせをしないと分からないので… 混雑しているのが、ちょっと分かりづらいかも?

 

なので、 氷川キャンプ場利用する場合は、予め混雑の様子を見てから訪れた方が良いと思います 。

 

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お盆の混雑は?

奥多摩のお盆の混雑は、夏休みの土日の混雑と同じ程度。

 

全体的には、あまり混んでるようには見えないけれど・・・

鍾乳洞とか、もえぎの湯みたいな混雑するポイントでは注意が必要です。

 

奥多摩はお気楽なレジャースポット。

だから、海外旅行みたいにお盆の日程に合わせて、観光客が一気に集中することはありません。

 

いつでも行ける手軽な場所なので、来場者の数も適当に分散します。

 

ゴールデンウィークみたいに少ない日数で限定されると、そこだけにギューッと詰め込んだ感じになりますが、夏休みは日にちに幅があるので、うまくバラけてくれるのです。

 

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