こんにちは太田空です。

今日は、幕張花火大会の混雑や有料席の感想等をまとめてみます。

 

2018幕張花火大会有料席

 

幕張花火大会は、幕張の海辺で行われる花火大会。

 

音楽花火とかファイヤーファウンテンなど非常に凝った演出がてんこ盛り。

また、花火の打ち上げ時間もめっちゃ長く(2時間) 大人気であります。

 

ただ、それゆえに会場は大混雑

 

そこで「もっとゆったりと花火を楽しめる穴場はないかな?」

なんて、考えてらっしゃる方も多いと思います。

 

でも、幕張花火大会は海辺の花火大会なので、場所を変えて花火を見ようと思ったら、そこは海・・・

つまり、幕張花火大会には「穴場」というものがないんですよね。

 

それだったら、最初から覚悟を決めて有料観覧席に向かった方がいいかも?

そこで今回は 、幕張花火大会の有料観覧席の口コミや感想についてお送りしたいと思います。

 

幕張花火大会の有料観覧席はどこがいいか?口コミは?

幕張花火大会有料観覧席には、いくつかの種類があります,。

まあ、どれが一番良いとは言えないのですが…席の種類によっては、楽しみ方や花火の見え方が変わってきます。

 

だから、あらかじめ有料席の特徴を知っていると自分好みの席を選べる(^^)v

それじゃ、有料席にはどんな種類があるの!?(ですよね?)

 

では、幕張花火大会の有料観覧席についてご紹介しますよ~

 

2018幕張花火大会有料席

 

ビーチ席A:¥4000(8000席)

ビーチ席 A は、花火を真っ正面から観覧できる席。

幕張花火大会は、花火を空高く打ち上げるだけではなく 、浜辺の地形を生かした 横幅広く演出する花火もあります。

そういった幕張花火大会らしい花火を存分に楽しむには、ある程度を近くから眺めた方が 良いでしょう。

 

ビーチ A 席は、幕張花火大会の特等席

座席料がちょっと高めに設定してあるのは、やっぱそれだけの理由があるんですね。

ビーチC席:¥3000(2800席)

ビーチ C 席も、なかなか良い角度から花火を観覧することができます。

ただ、ビーチ A 席と比べると若干負けるかな?

まあ若干なんで、大きく見劣りすることはありませんが…

 

もし、ビーチ A 席が取れなかったら、ビーチ C席でも十分楽しめます

シーサイド席:¥1500(6800席)

シーサイド席は、花火の打ち上げ場所を正面から少しずれた場所にあります。

それゆえに「花火のド迫力を楽しむ」という意味では、ちょっとパワーダウンするかも?

 

だけどメインは打ち上げ花火ですから、 花火との距離感が遠すぎる…なんてことないです。

(丁度いいくらい?)

 

また、ご家族に小さいお子ちゃまがいるようでしたら、逆にシーサイド席の方がいいかもしれません。

目の前でドッカンドッカンと大迫力の花火が炸裂したら、そのプレッシャーに負けちゃうかもしれませんからね。

スタジアム席: ¥2500(5000席)

スタジアム席はビーチの有料席と違って、音楽花火だとかファイヤーファウンテンなどの幕張ならではの演出を直に見れません。

直に見れない分は、大型のモニターを見て楽しみます。

(浜辺の席じゃないので…高く打ち上げた花火はバッチリみえます!)

 

それじゃスタジアム席は、面白くない?

 

いやいや、そんなことないですよ!

スタジアム席で花火を観覧すれば浜辺の砂にまみれることはないし、ドリンクの売り子さんがそこいらじゅうにます。

 

つまり、めっちゃ快適な環境で花火を楽しむことができるんです。

 

花火の迫力を全身で体感したいのなら、 ビーチの席にはかないません。

でも、もうちょっとゆるい感じで花火を観覧するなら、スタジアム席の方が良いですね。

幕張花火大会の見どころや有料観覧席について・まとめ

いかがでしたか?

今回は、幕張花火大会の見どころや有料観覧席についてお送りしました。

 

幕張花火大会は、海辺の地形を利用してユニークな演出をする花火大会。

そして、その迫力や感動を体感するには、ビーチの有料席で観覧するのがベスト。

 

でも、そこまでこだわらない、、ゆったり楽しみたいな、、という方でしたらスタジアム有料席がいいかもしれません。

それぞれに良さがありますから、お好みの方をチョイスしてください。

 

それでは以上で、幕張花火大会の見どころや有料観覧席についてのまとめを終わります。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。


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