こんにちは太田空です。

今日は、多摩川河川敷のヒラタクワガタについてお送りします。

 

12ヒラタクワガタ

 

多摩川河川敷のどこに「ヒラタクワガタ」がいるのか?

もちろん具体的なスポットは企業秘密なんですが、大雑把な説明はネット上に溢れています。

 

そこで今回は、みんなが知っている多摩川のヒラタスポットをまとめてみました。

コクワガタみたいにホイホイ取れないけど、じっくり粘れば感動のご対面ですよ!

 

多摩川河川敷のヒラタクワガタはここにいる!

多摩川の河川敷は、ヒラタクワガタの採集スポットとしてよく耳にします。

とりあえず、立川市の日野橋なんか有名ですよね?

 

あと、福生市の睦橋も穴場スポットとしてささやかれてる。

ていうか、ネット上がった時点でもう穴場じゃないんですか…

 

11睦橋クワガタ

 

さらに、昭島市の多摩大橋等でもヒラタクワガタの情報を聞きます。

つまり、立川から福生にかけての多摩川の河川敷は、ヒラタクワガタのスポット 。

 

もちろん、多摩川の河川敷に行ったからといって、すぐにヒラタクワガタをゲットできるワケではありません。

何回も通って、ようやく念願の一匹を手にすることができる。

 

ただ、オオクワガタほど取りづらいわけでもないし、 ミヤマクワガタが住んでいるエリアでもない。

だから、ヒラタクワガタを求めて多摩川河川敷に乗り込むのは正解です。

 

僕の友達は、福生市で偶然ヒラタクワガタを見つけました。

自宅近くの公園で。

 

羽村市・ヒラタクワガタ!

奥多摩湖にミヤマクワガタはいる?

 

多摩川ヒラタの取り方は?

多摩川のヒラタクワガタの取り方は樹液めぐりが中心。

よく耳にするのは、細い柳の木がまとまって生えているところを攻める作戦。

 

太い柳の木は、あまり樹液が出ないのでクワガタには人気がないんですって。

その他に、クヌギとかオニグルミの木もチェックします。

 

ヒラタクワガタは、木の割れ目とか穴の中に隠れていることが多い。

ノコギリクワガタみたいに 堂々と見える場所にいてくれれば助かるんですが、 木の隅々まで見る必要があります。

 

また、木の根元の部分を掘ってみる…など。

 

樹液の少ないエリアでは、腐ったバナナ仕掛ける人もいます。

 

夜に水銀燈を持ち込んでクワガタを集める話は、あまり聞いたことありません。

山奥のクワガタ採集じゃないので、 照明をガンガン照らしてトラップをかけるやり方は馴染まないのかもしれません。

 

でも、一箇所だけ気になるスポットがあるんです。

それは、拝島橋付近の運送業者のでかい看板

 

遠くから見てもはっきり分かる大きさで、夜になると思いっきり照明を当てて超目立つ。

看板は業者な敷地内にあるので勝手に入り込めないんですが、 どのくらいクワガタが集まるのか見てみたいですね。

 

ヒラタクワガタ11

 

多摩川でミヤマクワガタが獲れるミヤマクワガタが獲れるミヤマ橋ってどこ?

 

河川敷の注意点

河川敷のクワガタ採集はところにより藪漕ぎをしなきゃいけないので、それが大変。

藪の中に突入する時は、長袖長ズボン、マスク&軍手の装備で臨みます。

 

多摩川の河川敷ではよく「マムシ注意」の看板を見かけます。

実際には見たことないんですか、噛まれたらやばいですよね?

 

あと、藪の中にはホームレスの人もいっぱい住んでいるので気をつけましょう。

藪をかき分け視界た末に「視界が開けたかな?」と思ったら、ホームレス屋さんのお家だったりする。

 

僕はうっかりホームレス人の敷地に踏み込んで、思いっきり番犬に吠えられたことがあります。

めっちゃ怖かった…


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