こんにちは太田空です。

今日は、韮崎のミヤマクワガタについて送りします。

 

112ミヤマクワガタ

 

かつてはオオクワガタの産地として名を馳せた山梨県韮崎市。

しかし現在では、マニアや業者の乱獲が進んで絶望的な状況。

 

そこで今回は、韮崎のオオクワガタじゃなくて「ミヤマクワガタ」についての情報をまとめてみました。

 

韮崎のミヤマクワガタはどこにいるのか

実はクワガタの乱獲の影響を受けたのは、オオクワガタだけではなくミヤマクワガタも同じ。

昔の韮崎は雑木林に行けば、ミヤマクワガタなどは割と簡単に取れたんですが今ではそうはいきません。

 

もちろん、絶滅したわけではないので、いるところにはいるんです。

ただ、よほど詳しい人じゃないとちょっと手こずるかも?

 

ミヤマクワガタのいる場所は、昔と変わらず高速の降り口近くの雑木林や、山沿いの森林など

そして、どこの森のどの木にミヤマクワガタがいるかは…コレクター独自の企業秘密ですよね!

 

12月韮崎ミヤマクワガ

 


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どうやってミヤマを取るか?

さて、昔と違ってだいぶハードルが上がってしまったミヤマクワガタ。

 

コイツをどうやってゲットするか?

それが問題。

 

もしかして、水銀灯や発電機を用意して光でかき集める?

もしくは、特製の腐ったバナナを仕掛けるとか?

 

お好きな人はそれでもいいと思うし、実際によく取れると思います。

 

でも、そこまで真剣にやりたくない人は、もっと気楽にミヤマクワガタを取りたいですよね。

そこでおすすめなのが、夜の外灯巡り

 

韮崎市内の道路を照らしている外灯とか、コンビニや自販機の照明を見て回ります

クワガタやカブトムシは夜になると光に集まる性質があり、 ミヤマクワガタなどは結構遠くからも飛んできます。

 

110韮崎ミヤマクワガタ

 

できれば、街のど真ん中の外灯やコンビニではなく、周りが暗くてそこだけポツンと明るい照明がいいですね。

国道などでは町からちょっと離れると、暗い道沿いにでかい電光看板があったりします。

 

また、雑木林の近くにあるコイン精米所とか、 病院やお店の看板なんかターゲットになる。

(意外なところでは高速のパーキング、駅のホーム、小学校の周り等も探し価値アリ)

 

韮崎は田舎なんで、ちょっと探せば暗い中にポツンと明るく光る照明や、看板を見つけることができます。

 

外灯巡りをする時は、虫取り網を一本持って行きましょう。

照明の周りをブンブン飛んでるクワガタは、網があった方が取りやすいので。

 

あと、懐中電灯もあったら良いです。

照明の周りの地面に、ミヤマクワガタが落ちているかもしれませんから。

 

ちなみに「今どきのLED電球は虫が寄って来ない」と言いますが、それは「旧式の電球と比べて」という意味です。

今でも電気業者は、虫の侵入や付着に気を使っているようです。

 

ミヤマの取れる時間は?

ミヤマクワガタが外灯に集まるピーク時間は、夜の8時から12時

この時間に、ミヤマクワガタが集まりそうなスポットを回ります。

(暇な人は徹夜で探すのも良い。ライバルが減るので)

 

できたら、夕方のうちにめぼしい看板に目をつけたり回る順路を考えておきます。

夜になって「いきなり本番」では、 順路がうまく組み立てられなくて作業効率が落ちるんですね。

 

韮崎に詳しい人だったら、それでもいいんです…

でも、他所から訪れる人だったら、明るく道路を見渡せる時間に予習しておいた方がいいです。

夜の韮崎は道路が真っ暗すぎて、その中に突入するのは勇気が必要なので。

 

あと、夜の外灯巡りをやっていると職務質問を受けるかも知れないので、予め心得ておきましょう。


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