こんにちは太田空です。

今日は「黒い登山リュックの危険」についてお送りします。

 

11登山リュック黒

 

黒い登山のリュックは「危険だ!」という噂があります。

それは「スズメバチに刺される」とか「熊に間違われて撃たれる」などの理由。

 

もし本当だったら、恐ろしいと思いませんか?

でも、登山用品の大手メーカーでは平気で黒いリュックを販売しています…

 

どういうこっちゃ?

 

そこで今回は、黒い登山リュックがどれだけ危ないのかについて考えてみたいと思います。

 

黒い登山リュックを背負っているとスズメバチに刺されるか?

スズメバチは、黒い物を見ると攻撃してくる。

時々、そんな話を聞きますよね?

 

だから、黒い登山リュックは危険…

 

12スズメバチ

 

でも実際は、スズメバチにとって黒も赤も同じような色に見えるんだそうです。

ということは、赤いリュックも危険だということになります。

 

でもなぜか、世間では黒いリュックばかりが悪者扱いされる。

かわいそうな黒…

 

そして実際に、黒いリュックを背負っていたので「スズメバチに刺されまくった」という話は聞きません。

(赤いリュックも同様)

 

また、登山者の中には黒いリュックを愛用する人も大勢いる…とのこと。

 

ベテランの登山家は、リュックの色が黒だろうが赤だろうが気にしていないようです。

登山のリュックは好きな色を選んでいます。

 

たぶん、山でスズメバチに刺されるのは他の理由なんでしょうね。

黒でも赤でも緑でも、刺される時は刺される。

 

もし心配な人は黒いリュックは避け、髪の毛が黒い人は帽子もちゃんと頭ましょう。

あと、スズメバチは香水の匂いにも反応するようですよ。

 

登山リュックで肩こり?肩が痛い理由は?腰ベルトが大事?

熊に間違われるのか?

これもよく聞きます。

熊に間違われて、撃たれる」説。

 

11御岳山熊

 

確かに、黒いリュックって熊っぽいかも?。

そして、ハンターさんは登山者はもちろん、自分たちが相打ちにならないように気をつけているようです。

 

動いているものを見ると、一瞬誤解しちゃうんでしょうか?

もしそうだったら、黒い登山リュックはちょっと危険かもしれませんね。

 

ただ、一般的な登山道を歩いているぶんには、見通しが良いので熊に間違われる危険性は少ないと思います

 

でも、深い藪の中をガサガサ歩いていると「熊か?」 と勘違いされる可能性はあるようです

藪を抜けたら、 銃を持ったハンターがこちらを見ていた…など。

 

ちなみに、 見通しの悪い山中を歩く時は「熊鈴」の音が人間の目印になってくれるようです

 

なんだか、皮肉な感じがしますね。

熊鈴は熊には効かないけれど、人間には効く。

 

富士山に野生の熊はいる?目撃場所や回数は?いつ襲って来る?

遭難時の危険性

遭難した時に、黒は目立たないから発見が遅れる」

これも、黒いリュックを避ける理由の一つ。

 

そう言われれば、そんな気がしますね?。

(だとしたら、迷彩柄のリュックは最悪?)

 

あと、落石が起こった時などは、少しでも目立ちやすい方が 早く知らせることができる等。

 

でも、実際はどうなんでしょう?

リュックが黒くても登山服が目立つ色だったら、 普通に見て分かるような気がするんですが…

 

登山リュック

 

まあ「少しでも目立つ」という意味では、カラフルなリュックの方が目に止まるでしょう。

 

この辺の考え方は、人によって若干違う所。

黒いリュックを愛用する登山家もいる事なので。

 

登山のリュック!一泊二日の容量の目安は何リットル?


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