こんにちは太田空です。

今日は一泊二日の登山リュック」について送りします。

 

11登山リュック

 

一泊二日の登山に行くには、どのくらいのリュックの大きさが良いのでしょう?

 

小さすぎたら荷物は入らないし、無駄に大きすぎても邪魔な感じするし…

同じ一泊二日でも秋と夏、もしくはテントの有る無しでは違うと思うし…

 

そこで今回は、一泊二日の登山リュックの大きさについて考えてみました。

 

一泊二日のリュックの容量は何リットルが良いのか?

一泊二日の登山リュックの容量は、おおよそ40リットルくらいが目安。

 

でも、 季節によって登山に持っていく荷物の量って変わりますよね?

寒い時期にはかさばる荷物が増えるし、 テント泊の場合でも荷物が増える。

 

そこで、季節や宿泊スタイル(テントor山小屋)の違いによる、リュックの大きさを見てみましょう。

 

登山イラスト11筑波山

 

夏の登山リュック

夏の一泊二日の登山では、 30~35リットルくらいのリュックが必要。

 

夏場の登山でも、意外と大きいリュックが必要なんですね。

40リットルまでは使いませんが、決して大きすぎることはありません。

 

そしてこれは、山小屋に泊まるプランの荷物の量。

 

 

もし、テント泊を予定だったら40~50リットルの容量が必要。

40リットルで余裕があると思ったら、いきなりパツパツ!

 

これプラス「一眼レフのカメラを持って行きたい」とか「バーナーでコーヒーを入れたい」なんて人は、 もうちょっと大きいリュックが良さそうです。

 

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春秋の登山リュック

春秋の登山は、当然夏場よりも荷物がかさばる。

 

必要なリュックの容量としては、40リットルは欲しいところ。

効率よく荷物を詰めれば、40リットルで無難に収まってくれます。

山小屋泊なら、このぐらいの大きさがあればぼちぼちイケる。

 

ただ、春秋のテント泊になると、50~60リットルくらいはあったほうがいいかも?

 

かなりデカい?

 

でも、リュックに合わせて必要な装備の量を減らすのは、ちょっと危険。

それだったら、60リットルのリュックを買い足した方が安心して登山ができます。

 

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日帰り登山は?

ちなみに、日帰り登山のリュック夏季で25リットル春秋が 35リットルくらいが目安。

(個人差はあります)

 

たかだか日帰りの登山で「そんなでかいリュックいらんだろ」と言いたくなりますが、 普通に装備を揃えると、このぐらいの量が必要なんですね。

  • カッパ上下
  • 非常食
  • スマホ
  • 救急箱
  • 緊急用のツェルト

11高尾山テント野宿

  • 水2 L
  • 着替えの T シャツや防寒具
  • タオル
  • 軍手
  • 地図

などを持っていくと、バンバン量が増えてしまう。

実際に、全部は使わないかもしれないけど…

(個人個人では、もっといろんな荷物が必要?)

 

12棒ノ折山

 

でも、山で万が一の事態に陥ったらヤバいです。

途中で水が無くなっちゃったとか、いきなり雨が降ってズブ濡れ、、なんて想像しただけでも恐ろしい。

 

荷物は大きくても、緊急時ににはコイツが命綱になってくれるんですね。

 

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