こんにちは太田空です。

今日は、ゴールデンウィークの江戸東京博物館についてまとめていきます。

 

江戸東京博物館GW混雑渋滞穴場情報4

 

江戸東京博物館と言うと、レジャースポットとしてはちょっと渋すぎるような感じがしませんか?

でも、これが意外と面白いんです。

もちろん、家族でも楽しめます!

ディズニーランドや富士急ハイランドのようにトレンディな感じはしませんが、なかなか見応えがあってワクワクしますよ。

 

「でも、ゴールデンウィークの期間中は館内は混雑してるんじゃない?

そんな風に思われるかもしれませんね。

ところが、これが案外空いていたりするんですよ

 

もちろん、まったくの平日に比べれば客さんの数はいくらが多いんですが、他のレジャースポットに比べれば、全然大したことないです。

そこで今回の記事では、ゴールデンウィーク中の江戸東京博物館の様子について送りします。

 


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ゴールデンウィークの江戸東京博物館は混雑しないの?

両国にある江戸東京博物館は、ゴールデンウィークレジャー穴場スポット

連休中でも、館内をスイスイ歩いてまわれます

 

ゴールデンウィークだからいつもよりはお客さんは多いんですが、 テーマパークとしての華やかなイメージがありませんので みんな見逃しちゃうんですよね。

結構面白いのに、もったいないです。

 

ただ、ちょっと注意したいのは、そんな江戸東京博物館であっても「年がら年中ヒマ」というワケではないんです。

 

例えば、坂本龍馬の特別展をやった時は、入場するだけでも1時間以上かかったりしました。

この時ばかりは、館内は人がごった返し大変な混雑。

流行に乗った特別展示などをすると、ものすごい数のお客さんが集まって来るんです

 

それでは、今年(2018年)のゴールデンウィークに焦点を当てて考えてみましょう。

すると、今年のゴールデンウィークの特別展示は「写楽の目、恋する歌麿」となっています。

 

もし、これが「せごどん」だったら、すごい大混雑に発展するでしょうが・・・

「写楽」ですからね。

多分、大丈夫だと思います。

 

江戸東京博物館GW混雑渋滞穴場情報2

 

江戸東京博物館の魅力・穴場だけじゃない!

ゴールデンウィーク江戸東京博物館は、穴場であることはわかった。

でも、面白くなかったら行きたくないですよね?

 

仮に、パパが歴史が好きだったとしても、奥さんや子供たちが興味を持たなかったら大ブーイングの嵐が巻き起こるでしょう。

 

しかし、その辺の問題は難なくクリアできるんではないのかな?と思います。

日本人だったら、テレビで時代劇を目にしているはず。

つまり、江戸時代に対してなんとなく馴染みがあるんです

 

そして、江戸東京博物館の館内に入ると、時代劇の中で見たような街並みや生活雑貨が再現されいます。

すると、思わず「あ、これテレビで見たことあるな」って反応しちゃうんですよね。

 

 

また、広い館内には江戸時代の様子を再現しただけではなく、 昭和の懐かしい家電やゲーム機、自転車を展示したコーナーがあります。

 

ファミコンとか、花柄の象印のポットとか、新しいものだと90年代のボディコンのスーツなんかもあって、パパママ世代にとってはリアルに懐かしさが蘇る体験をするでしょう。

 


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追加メニューで水上バスも楽しめる

江戸東京博物館は、これだけでも十分楽しめるスポットなんですが、時間に余裕のある方は水上バスなどに乗ってみるのも楽しいと思います。

 

江戸東京博物館GW混雑渋滞穴場情報1

 

江戸東京博物館は両国にあるので、そこから両国の水上バスに乗って浅草お台場にも行くことができます。

水上バスの乗り場までは歩いて5分ぐらいの距離だし、水上バスの料金だって300円とかそんなもの。

 

日常生活の中で、船で移動するようなことはめったにありませんから、子供達にとっては新鮮な体験になるのではないでしょうか?

 

ただ、水上バスの本数は1時間に一本ぐらいしかないんで、出発時刻のチェックはあらかじめしてチェックおいた方がいいかもしれません。

 

江戸東京博物館GWの混雑や情報・まとめ

いかがでしたか?

今回は、ゴールデンウィークの江戸東京博物館についてお送りしました。

 

ゴールデンウィークの穴場スポットである、江戸東京博物館。

江戸時代の博物館なんで若干渋めなイメージはありますが、 実際に行ってみると意外と楽しい時間が過ごせるものです。

また、追加メニューとして水上バスに乗って、浅草やお台場まで足を伸ばすのもオツですよね…

 

それでは以上で、ゴールデンウィークの江戸東京博物館についてのまとめを終わります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!


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