こんにちは太田空です。
「暮らしの智恵とお楽しみ」においで頂きありがとうございます。

 

今日は、阿川佐和子さん若い頃の経歴についてまとめてみます。

阿川佐和子さんといえば、報道キャスターバラエティ番組女優作家と幅広く活躍する女性タレント?ですよね。

まるで才能の塊のような女性…

でも、若い頃は結構苦労したり、人生に迷った時もあったそうです。

そしてまた、エピソードの一つ一つが笑えるのもあれば仰天するのもあったりして、なかなか面白いんですよ。

それでは「阿川佐和子さんの若い頃の経歴」について紹介します。

 


<スポンサーリンク>


阿川佐和子さんのデビューのきっかけ

阿川佐和子さんは今ではテレビやラジオに数多く出演し、日本人ならその顔を知らない人は少ないでしょう。

しかし、 元々は報道キャスターになろうとか、人気作家になろうだとか、そういうつもりは全くありません。

 

ところがひょんなことをきっかけに、芸能界入りのチャンスをつかみました。

 

というのは、阿川佐和子さんのお父さんは「阿川弘之」という著名な文学者であります。

そしてある日、 テレビ番組のプロデューサーが阿川弘之さんと一緒に写真に写っている女性を見つけました。

 

何枚もの写真に一緒に写っているので「この人誰だろう?」と気になって尋ねてみると、 それが、娘の阿川佐和子さんだったのです。

阿川佐和子さんはめっちゃ可愛くて、しかも著名な文学者の娘ということで、プロデューサーの関心を誘います。

これをきっかけにして、阿川佐和子さんに番組レポーターの仕事が舞い込んできました。

 

 

ちなみに阿川佐和子さんは、それまでカメラの前で話すとか舞台に立つだとかそういった経験はなく…初仕事の撮影の時は緊張で手がブルブル震えたそうです。

 

 

若い頃のお見合いのエピソード

阿川佐和子さんは、番組レポーターの仕事をする前は、これといった職業についていませんでした。

大学を卒業したら、お嫁に行って専業主婦になるつもりだったので。

 

だから大学の大学時代から、たくさんお見合いをしたらしいんですね。

しかもその、数30回以上とも言われています。

 

医者とか、弁護士とか、官僚の卵などいろんな人とお見合いをしたんです。

しかしどの縁談も、ことごとく頓挫して結婚するには至りませんでした。

 

そして、結婚話がまとまる前にテレビレポーターとしてデビューしてしまい、その後長い独身生活を送ることとなります。

 

 

ちなみに、女性がテレビのレポーターとして番組に出演すると「私と結婚してください」みたいな手紙が必ず来るらしいんですが…阿川佐和子さんには、それがひとつも来なかったというエピソードが残っています。

面白いですね。

 

あんなに可愛かったら、ラブコールのメッセージが山のように届いても不思議ではないんですが…

エピソード阿川佐和子の若い頃の経歴お見合い


<スポンサーリンク>

阿川佐和子さんは、デビュー前何をしていたのか?

先ほども書きましたが、阿川佐和子さんは大学を卒業したらお嫁に行って専業主婦をするつもりでいました。

そこで、企業に就職せずに花嫁修行をしていたんですね。

 

いい人見つけて結婚して、自分は主婦業をやりながら和服のデザイナーの仕事をするつもりでいたんです。

 

ところが、結婚相手はなかなか現れない。

そこで、主婦をする代わりに様々なアルバイトをしていたそうです。

銀行のメール係とか、学生の家庭教師とか、スポーツショップの店員とかいろんなアルバイトしてました。

 

 

ちなみに、阿川佐和子さんは数多くの作品を残すエッセイストとしても知られていますが… 書き始めの頃は、文章の書き方を全然知らなかったそうです。

お父さんが文学者なので、編集者の人から「あなたも書いてみたら」と勧められたらしいのですが、かぎかっこの使い方とか段落の取り方なんか無茶苦茶だった、、とのこと。

 

それが後に、ベストセラー作家になっていくのですから 、運命とはわからないものですね。

 

 

阿川佐和子さんの若い頃の経歴・まとめ

いかがでしたか?

今日は、阿川佐和子さんの若い頃の経歴についてお送りしました。

 

現在の活躍を見ると、知才溢れるスーパーウーマンのような阿川佐和子さん。

しかし若い頃の青春の日々は、意外と地味な時代を過ごしていたんですね。

ご自身もおっしゃっていましたが、駆け出しの頃はニュースを読むのもインタビューをするのは下手くそで、影でしょっちゅう泣いていたそうです。

飄々とした表情の裏側には、 ひたむきな下積み時代があったんですね 。

 

それでは以上で、阿川佐和子さんの若い頃の経歴についてのまとめを終わります。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


<スポンサーリンク>