こんにちは太田空です。

今日は「運転免許を失効するやむを得ない理由」について送りします。

 

13免許 更新 年数 

 

車の免許って、 有効期限の内に更新しないと失効していてまいます。

つまり、使い物にならなくなるということ。

 

そして、失効した免許は日を追うごとに復活が難しくなる。

1年以上失効しちゃうと、全く最初から免許を取りに直さなければならない。

 

ところが、もし「やむを得ない理由」で失効したのなら3年間の猶予が与えられます。

 

それでは「やむを得ない理由」とは何なのか?

ちょっと見てみましょう・・・

 

免許を失効する「やむを得ない理由」とは?

運転免許更新したくても、どうしてもできない事ってあるんですよね。

他人から見ても「そりゃあんた、免許なんか更新している場合ではないわ」って言われるくらいの事情が。

 

そういう訳だったら「やむを得ない理由」として、失効しないで済みます。

 

例えば・・・

  • 病気や出産などで長期入院していた場合
  • 仕事や留学で海外から日本に戻れな場合
  • 逮捕されて、警察に身柄を拘束されていた
  • 犯罪に巻き込まれて、身柄を拘束されていた
  • 大地震や津波に飲まれて、免許の更新どころではなかった
  • 戦争や紛争に巻き込まれて、とんでもない目にあった

などなど。

 

11免許 やむを得ない理由

 

こういう理由だったら、免許の更新ができなくても仕方がない。

誰の目にも明らかです。

 

ただ「やむを得ない理由」で免許の失効を取り消す場合は、 客観的にそれを証明するものが必要。

パスポートとか、医者の診断書とか、事故証明など。

 

口で説明しただけでは、通りません。

 

仕事や受験勉強は理由にならない

運転免許の更新は、誰にとっても煩わしい。

しかも、半日近く時間を取られます。

 

そこで、仕事がめっちゃ忙しい時とか受験勉強に勤しんでいる時は、ついつい後回しにしがち。

でも、そういうのは「やむを得ない理由」として認めてもらえません。

 

12免許やむを得ない理由

 

個人的には「会社が休みをくれなかった」とか「命をかけて勉強していた」とか「育児が忙しかった」としても、都道府県の公安委員会は「うっかり見過ごして失効しちゃったんでしょ」と判断します。

 

なかなか厳しい…

 

ただ、免許を失効したとしても、半年間は簡単な適性試験で免許を取り戻せます。

早めに手を打てば、軽いダメージで済みます。

 

もし、免許を失効してしまったら

もし、免許失効してしまったら、次の手続きは平日の免許センターで行います。

 

それが、半年以内なら免許再取得の申請適性検査を受けるだけで、免許証を交付してくれる。

つまり、免許取得するための実技試験と学科試験が免除になるんですよね。

(お金もそれほどかかりません)

 

楽勝じゃないですか!

 

11免許センター平日混雑

 

でも、半年以上経過してしまうと、仮免からスタート。(仮免試験が免除)

1年以上経過してしまうと、全く最初からのスタート。 (全ての免除なし)

 

あちゃーめんどくせー!

 

ちなみに、免許をたくさん持ってる人(普通免許+バイク等)は、一つ一つの試験を受け直して新たに免許を取得します。

 

万が一免許を失効しちゃったら、是非とも半年以内に取り戻してください。

 

 


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