こんにちは太田空です。

今日は運転免許の更新年数」について送りします。

 

13免許 更新 年数 

 

免許更新の年数って、人によって少しずつ違います。

ゴールドの人は5年なんだけれど、他の人はどうなんでしょう?

 

過去に違反がある人や、緑色の免許の人はちょっと違うみたい。

また、7年間更新してない人もいるって聞くけど…それってどういうこと?

 

そこで今回は、免許の更新年数の考え方について、まとめてみました。

ま、とりあえずは自分の免許の年数ですよね・・・

 

自分の免許の更新年数は?

自分の免許の更新年数を知るには、自分の免許証を見ればわかります。

 

免許証12

 

ちょっと出してみてください・・・

 

まずは、免許証の真ん中あたりに有効期限が書いてありますよね。

「平成○○年○○月○○日まで有効」っていうのが。

 

そして、そのすぐ上に免許交付した年月日書いてあります。

これで、お分かりですね。

 

つまり…免許の有効期限 - 交付した年月日 = 更新年数ってこと。

 

 

5年の人だったら、ほとんど違反をしていないと思います。

3年の人だったら、何かやっちゃったか、緑免許の人ですよね。

ゴールドと青と緑免許違いは?

運転免許には「ゴールド」「」「」の三つの色あります。

この違いは、免許の取得年数や過去の交通違反の違いによるもの。

 

では、それぞれ説明していきます。

ゴールド免許は5年

ゴールド免許は、過去5年間において無事故無違反の人の免許。

優良ドライバーの証。

更新期間は5年

青免許

青免許の人はゴールドと違って、過去5年で何かしらの違反をしています。

そして、更新年数は5年と3年がある。

 

5年の人は、過去5年間に3点以下の減点を一回だけくらった人。

3年の人は、過去5年間に6点以上の減点か、2回以上違反をした人。

 

11免許 更新 年数

緑免許

緑免許は、初めて運転免許を取った人の免許。

「若葉マーク」的な意味合いで、緑色なんですね。

 

緑免許の更新年数は3年

緑免許を取ったばかりの人は無事故無違反だと思いますが、5年間の実績がないので3年で更新です。

ずーっと免許を更新しない人とは?

たまに7年とか8年、免許を更新していないという人がいます。

 

それは、免許を更新する前に、何かしらの免許を取得したから。

新しい免許を取得すると、そこを基準にして次の免許更新の年数が決まります

 

例えば…普通免許を持ってる人が、免許更新の日が来る前に大型車の免許を取って、さらに大型車の免許更新の日が来る前に、バイクの免許を取ったりするなど。

 

こうすると、免許更新の前に新しい免許がスタートするので、更新してる暇がありません。

継ぎ足し状態で、免許の更新がどんどん先延ばしになるんですね。

高齢者の免許は?

最近の年寄りは、見た目は若いんですが…中身はやっぱり、じじいとばばあです。

目は見えなくなるし、運動能力も衰えてくる。

 

そこで、70歳を境に免許更新の年数が変わって来ます

 

70歳以上の人は、たとえゴールドの権利があったとしても5年更新はできません。

更新をマメにして、安全意識を高めてもらう作戦です。

 

 

細かい話をすると、 70歳の人は 5年更新の資格があったとしても、年齢で引っかかって四年更新に短縮。

さらに、71歳以上の人は3年になってしまいます。

 

まあ、運転能力は個人差もあると思うんですが… 物事をわかりやすくするためにも、70歳という年齢で線引きをしているんですね。


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