こんにちは太田空です。

今日は、三峯神社の参拝方法についてお送りします。

 

三峯神社表参道16

 

神社の参拝方法って、本格的にやると結構ややこしい。

でも、日常的に神社に参拝したい人だったら、もうちょっと簡単な方法でも大丈夫。

 

それは、三峯神社であっても同じこと。

そこで今回は、お手軽バージョンの神社の参拝方法についてまとめてみました。

 

三峯神社の参拝方法

神社の参拝方法は、基本的なところはどこも同じ。

だから一個覚えちゃえば、どこへ行っても通用します。

 

三峯神社だろうが、御嶽神社だろうが神道一族のお宮なので全国共通なんですね。(出雲大社だけは若干違う)

それでは始めます・・・

 

鳥居の前で一礼をする

神社に行くと、入り口には鳥居があります。

これは、人間世界と神様の世界の出入り口

 

12三峯神社参拝

 

人ん家に入る時は、必ず「お邪魔します」とか言うじゃないですか。

あれと一緒で、神様ん家に入る時も一応礼儀として、頭を下げてから中に入れてもらいます。

 

参道の端を歩く

神社の参道を歩く時は、道の端っこ歩きます。(左右はどちらでも良い)

参道の真ん中付近は、神様の歩く場所。

 

そこを人間が歩いてると、非常に邪魔なんです。

 

手水場(ちょうずば)で清める

お参りをする前に、手水場の水で手を洗いと口をすすぎます

神様の前に行く前に、穢れを洗い流すためです。

 

13三峯神社参拝

 

口をすすぐ時は、柄杓の水を手に注いで口にふくむ。

そして、最後に柄杓の取っ手の部分も水で流します。

 

触った部分が、穢れていますからね。

 

拝殿に参拝する

さて、 いよいよ拝殿に参拝ですよ~

順を追って説明してきます。

 

11月三峯神社参拝

 

  • まず、拝殿の真ん前に立つ

拝殿に参拝する時は、真ん中に立ってオッケー

神様でも人間でも、斜め前から挨拶されたら変な感じがしますからね。

  • 次に、一礼

「一揖」(いちゆう)とも言います。

  • お賽銭を入れる

500円玉をそっと賽銭箱にいれます。

  • 鈴をガランガランと鳴らす

お家のピンポンと同じ。(なかったら鳴らさなくてよい)

  • 二礼二拍手

神様への挨拶になります。

  • 住所と名前を言う

住所と名前を言わないと、どこの誰なのか分からないので。

生年月日や年齢を言うとさらに親切。

  • 誓いを宣言する、日頃の感謝を伝えるなど

「弁護士になるために、死ねほど勉強してます」とか「かわいい嫁さんをもらって幸せです」など。

カッコつけないで、せいこ夢を語ってもOK!

  • 一礼

帰る時に神社の境内から出たら、鳥居の前で最後に一礼

 

これで参拝終了。

お疲れちゃんでした!(^^)!

 

11伊弉諾尊

 

ところで、神様って言うと「完全無欠なスーパーヒーロー」みたいな感じがしますよね?

でも、本当は挫折の多い超苦労人

 

ただ、苦労を知っているからこそ、人間への愛情が溢れています。

頑張っている人見れば「おお、アンタよくやってるなるな~」とか、夢を持っている人がいれば「 うまくいくといいね」と、 応援してくれるんです。

 

だから、神様の前で手を合わせる時は、素直な気持ちでないといけない。

自分勝手な欲望を願っても、神様が共感してくれないんで。

 

ピンチの時も神様にすがっていいんです。

心からの願いであれば。

 

三峯神社に行く前にやること

ああ、そうそう…神社の参拝で大事な事が一つありました。

それは、三峯神社へ行く前に地元の神社へお参りすること。

 

自分の住んでる地域の氏神様のところへ行って〇月△日に三峰神社へ行くので、氏神様から伝えておいてくださいとお願いしておきます。

すると、自分の氏神様から三峯神社の方へ連絡が行く。

 

これをやっておくと、三峰神社にお参りした際、すぐに自分の事を分かってくれます。

「あ~〇〇さんだね! おたくの氏神様から聞いてるよ」って感じで。

 

予めアポを取っておかないと「えーと、どちら様でしょうか?」みたいな感じになる。

せっかくお参りしたのに、それじゃ寂しいじゃないですか。

 

龍神三峯神社1

 

参拝の時の服装は?

三峯神社にお参りする時は順番や作法も大事なんですが、服装のことも忘れてはいけません。

 

別に、堅苦しいルールがあるわけじゃないんですが…あまりにもだらしない格好ではダメ。

  • 破れかけたクロックスとか
  • 寝ぐせでボサボサの頭とか
  • 昔のヤンキーみたいなジャージとか

で登場したら、神様を舐めてるのが一目でわかっちゃう。

 

また、参拝するときは帽子を脱いで、柏手を打つときは手袋を外す。

 

僕らは神様が見えませんが、神様は僕らを見てます。

形を正すのも、参拝作法の一つなんですね。


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