こんにちは太田空です。

今日は「練習不足でフルマラソンを完走する」についてお送りします。

 

マラソン

 

フルマラソンを練習不足でチャレンジする・・・

それは、途方もないミッション。

 

普通に考えれば「やめとけよ」って話です。

 

しかし、今回は「それでも出走する」あなたのために…少しでも楽に走れる方法について考えてみました。

これをやれば、ほんの少しだけマラソンが楽になるかも知れません。

 

フルマラソン直前にどんな練習をした方が良いか?

フルマラソンの練習不足でも、二通りの練習不足があると思うんです。

 

一つは、マラソン経験者やジョガーの人が 、練習メニューを十分にこなせなかったパターン。

もう一つは、ランニングなんかぜんぜん行ったことない人が、いきなりフルマラソンにチャレンジすること。

 

前者のマラソン経験者やジョガーの人には、今回は特に言うこはないデス。

おそらく、大会本番でどのようにしたら良いのか、 自分でもよく分かっていると思うから。

 

問題は、もう一つ目の「全然ランニングをしてない人」の場合。

 

こういう方たちは、ランニングの知識がないので直前になってジョギングをしたり、筋力アップをしようとするかもしれない。

「全然やらないよりは、少しはマシだろう…」みたいな感じで。

 

でも、それってやらない方がいいかも?

 

もし、大会までに1ヶ月ぐらいの猶予があるなら、多少の効果あるかもしれませんが…直前に体を動かしても、疲れが溜まるだけでほとんど意味がありません

 

マラソン夏

 

1週間とか2週間前からじたばたしても、脚力や心肺能力はすぐには上がらない。

ヘタをすると、急な運動で筋肉痛になったり、疲労が残ったりするとレースの本番に悪影響を与えます。

 

それだったら、何もしないで体力温存した方がはるかに利口です。

大会直前になって、練習不足なことを不安に思うかもしれませんが… ここは覚悟決めて「何もしない作戦」で行きましょう。

 

【フルマラソン】翌日の仕事は?疲労と筋肉痛で歩けない?

レース前にできることは?

さで、思いっきり練習不足のままマラソン大会を迎えるとなると、気分的にいてもたってもいられない状態になると思います。

「ヤバいな~」って。

 

 

確かに、フルマラソンに対するトレーニングは不足している。

だけど…全くの手ブラで参戦してもいけない。

 

そこで、体力はそのままなんだけれど、ちょっとの工夫でパフォーマンスアップを図ります。

もちろん、楽勝で完走できるのか、いきなりサブ4みたいな事はできませんか…知ってるのと知らないとでは、だいぶ違うことってあるんです。

 

若干お金は使いますが、それに見合っただけの効果を発揮してくれるでしょう。

 

【フルマラソン】平均タイムは何分?初心者~早い人はどのくらい?

ランニンググッズで走りを支える

脚力鍛えずにマラソンを完走したいなら、ツボを抑えたランニンググッズを導入することが吉。

まあ、ランニンググッズだけで完走できるものではないんですが、「一夜漬けのトレーニング」よりは、役に立つと思うんです。

 

それでは、練習不足のランナーに必要なランニンググッズを見てきましょう・・・

 

冬のランニングの服装は?初心者はユニクロ?タイツは履くの?

ランニングシューズ

ものすごく当たり前の事なんですが、マラソンに出るなら靴はランニングシューズが良いですよね。

ランニングシューズはランニング用に設計されているので、テニスシューズとかバスケットシューズ等と比べて格段に走りやすい

 

ランニングシューズ

 

ちなみに、ランニングシューズはジャストフィットのサイズを選んでください。

大きいサイズのシューズだと、足が疲れますから。

膝サポーター、もしくは膝にテーピング

練習不足の人が長距離を走ると、ほぼ確実に膝が痛くなります。

そんな膝の痛みを少しでも和らげたり、予防してくれるのが膝サポーター

 

サポーターじゃなくてもテーピングでも大丈夫なので、好きな方を装着してください。

 

フルマラソンみたいな長距離を走ると、全身が疲労と苦痛の塊になります。

少しくらいの痛さだったら我慢できるんですが、それがピークに達すると心が折れる…

 

痛くなるところが分かっていれば、予めそこをサポートしておいた方が良いと思います。

特に、膝の痛みは精神的にすごいストレスを感じ、心を弱気にしちゃうんですよね。

ゲーター

ゲーターは、膝下の筋肉を程よく締め付けることで疲労感を軽減してくれます。

練習不足人のランナーにとって、膝下の筋肉はすっごい重要。

 

速いランナーだったら太ももの筋肉を使って、バンバン前に進むんですが…練習不足の人は、そんなダイナミックな走りはできない。

 

練習不足な人は、ランニングフォームの小さな「ちょこちょこした走り」になると思うんです。

そして、その「ちょこちょこした走り」に使うのが、ふくらはぎなどの膝下の筋肉。

 

で、そんな膝下筋肉疲労を緩和するのがゲーター。

五本指靴下

五本指の靴下はかないで長距離を走ると、足にマメができます。

どこかの足の指がとなりの足の指を踏んづけて、そこにマメができる。

 

でも、五本指の靴下を履いておけば直接足の指同士が触れ合わないので、マメができるのをある程度防げるワケです。

コーヒーや眠気覚まし用のドリンク

練習不足のままフルマラソンのレースに突撃すると、中盤以降とてつもない疲労感が襲ってきます

 

足が痛いのはもちろんですが、身体全体を支配する疲労もかなり厄介なもの。

意識が朦朧となり、ギブアップ寸前に追い込まれる。

 

そんなピンチを救ってくれるのが、コーヒーとかメガシャキみたいな眠気の覚めるドリンク

気持ちがシャキッとして「よし、もう少し頑張ろう!」と元気が出ます

 

あと、リポⅮみたいなやつでもいいと思いますよ。

ランニングポーチに一本忍び込ませておいてください。


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