こんには太田空です。

今日は、高校野球地方大会の観戦方法や楽しみ方について送りします。

 

高校野球の地方大会の楽しみ方!見どころや観戦チケットの料金は?1

 

高校野球ファンには、待ち遠しい高校野球夏の選手権

巷では、甲子園スター選手ばかりが注目されます。

 

しかし、本来の高校野球の姿は「地方大会にあるといってもいいでしょう。

 

一般の高校生が文武両道に励み、青春の総決算をぶつける高校野球選手権。

ただ、汗と涙にまみれた若き侍たちはほとんどが敗者となって家路につきます。

 

その歓喜と悲壮は、テレビの画面からは伝わりきらない…

だから高校野球は、地元の球場で見るのが良いのです。

 

生の現場で、彼らの勇姿を見届けよう。

 

夏の高校野球選手権は野球人生の総決算

夏の高校野球選手権は、高校三年に行われる最後の公式戦。

中には1年生や2年生でも出場している選手もいますが、ほとんどの場合3年生にならないと公式戦に出場することはできません

 

彼らは小学生から野球を始め、高校3年生の夏の公式戦、つまり高校野球夏の選手権を目指して、厳しいトレーニングに明け暮れてきました。

しかも、負ければ即引退

 

高校球児たちは、みな崖っぷちに立つような心境でグランドに向かいます。

そして、ほとんどの選手は野球は高校で終了。

 

なぜなら、大学や企業で野球を続けられるのは、とてつもない強豪校にいただとか、ものすごい成績を収めた選手だけに限られてしまうからです。

もうそのレベルになってしまうと、好きなだけでは野球は続けられないというのが現実。

 

だからこそ、選手たちは最後の一瞬まで諦めない、諦められない気持ちで試合に臨みます。

まさに、野球人生の総決算。

 

地方大会の試合は甲子園ほど注目はされませんが、 その一つ一つが野球人生をかけた戦いなのです。

 

高校野球地方大会の開催場所やチケットの料金は?

高校野球の地方大会は市民球場や県民球場で開催され、各試合の日時や組み合わせは高野連の各都道府県支支部ホームページで見ることができます。

 

観戦チケットの料金や購入場所

高校野球地方大会を観戦するには、球場への入場チケットが必要です。

料金は場所によって若干の違いはありますが、ほとんどの場合1000円以下でしょう。

 

しかも、一度入場券を購入してしまえば一日中球場で野球を観戦できます。

普通は1日2試合ぐらいで、多い日は3試合行われることもあります。

 

さて、入場チケットの購入場所なんですが…これは「なるほど高校野球~」といった雰囲気で、高校生が球場の入り口付近にテントを立てて手作業で販売しています。

しかも、高校野球地方大会の観戦チケット当日券しかありません。

 

インターネットで前売り券を入手するだとか、プレイガイドで予約するなんて気の利いたもんじゃないんです。

まあ、このアナログ感が味があっていいんですけどね。

 

ちなみに、有名校が登場するような試合だと観客動員数も増えますので、チケット購入までに少し時間がかかるかもしれません。

そんな場合は様子を見て、ちょっと早めに球場に着くといいでしょう。

試合観戦の心得と見どころ

高校野球観戦地方大会チケット

 

とりあえず、夏の高校野球の観戦暑いです!

真夏の真昼間に試合をしますから、当然暑いです。

 

そこで、脱水症状にならないためにも必ず飲み物を持参し、帽子濡れタオルなども用意しておきましょう。

これを怠ると、暑さに負けて一試合持たないことがあります。

 

また、これとは逆に雨具の用意もしておいた方が良いですね。

プロ野球の球場と違ってドームではありませんから、雨が降ると直撃を受けることになります。

 

そして、高校野球の見所は・・・野球の試合だけじゃないんですよ。

ブラスバンドチアリーディングの演技も、球児たちの活躍を後押しします。

これもとても見応えがあって、感動的!

 

彼らの存在は野球部の脇役のように見えても、日夜トレーニングを欠かさずこの日のために技を磨き上げてきました。

応援の力というものは決して馬鹿にできるものではなく、球場の雰囲気から、野球部と一体となって戦っていることがわかります 。

ここにも、野球にかけた熱い青春の炎が燃えている…

 

試合後は選手を最後まで見送る

先ほども書きましたが、夏の高校野球選手権は球児たちが野球人生をかけた総決算。

残酷なようですが、 試合に決着がつけば片方のチームの選手たちは、引退を余儀なくされます。

 

みんな10年以上野球を続け、この日のために全力で自分を磨いてきた。

だからゲームセットしたからといって、すぐに気持ちが切り替わるものじゃありません。

 

それでも、最後までスポーツマンらしく正々堂々と振る舞います。

 

また、勝った方のチームも決して能天気に喜んではいない。

次はどんな相手と対戦するのか、と 気持ちを新たにしていることでしょう。

 

プロ野球の試合は、勝敗がつくとドーっとお客さん帰ってしまいますが、高校野球の場合それがありません。

若い青春を燃やし尽くした、夏の高校野球は 崇高な清々しさがある。

 

だからこそ高校野球の観客は試合が終了しても席を立たず、選手たちが退場するまで最後まで見送り健闘を称えます

これも、生の観戦だから味わえる感動ですよね!

 

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高校野球の地方大会の楽しみ方・まとめ

いかがでしたか?

今日は、夏の高校野球地方大会の見どころや、観戦のポイントについて送りしました。

 

夏の高校野球は、甲子園に出場するような高校ばかりがクローズアップされます。

でも地元の地方大会だって十分に見所はありますし、球場で観戦すれば選手たちの感動物語を直に堪能できます。

もし知り合い筋に高校野球児がいたら、ぜひ応援に行ってみてください。

ただ、球場はめっちゃ暑いので、熱中症には気をつけてくださいね!

 

それでは以上で、夏の高校野球地方大会の見所や観戦方法についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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