こんにちは太田空です。

今日は「マラソンの夏トレーニング」についてお送りします。

 

112ジョギング走れない

 

夏はランニングのオフシーズン。

そんな時期に走っても、くそ暑くってまともなランが出来ません。

 

でも、夏場の走り込みってスタミナが付くんですよね。

暑いからこそ、身体の機能が向上する…

 

そこで今回は、マラソンランナーをパワーアップさせる夏のトレーニングについて考えてみたいと思います。

 

マラソンの夏トレーニングはスタミナアップ!

夏場のランニングって、めっちゃキツイですよね?

 

普通に走ってるだけで汗でびっしょりになるし、心臓もバクバクしてきます。

全然前に進まないし、軽い上り坂でも足が重たくなる。

 

でもこれって、有り難い状況だと思うんです。

(個人的に)

 

走りやすい冬場に、そこまで追い込むって大変じゃないですか?

時間はかかるし、つらいペース走を行ったりしなきゃいけないので。

 

マラソン夏

 

でも、夏場のトレーニングなら、速攻で汗ダラダラ&心臓バクバク。

これにより、体内の糖分は急速に消費し心拍数もガンガン上がる

 

考えただけで疲れる…

でもでも、マラソンやるくらの人だったら、何度か我慢しているうちになれちゃうんです。

 

そして、心拍数が上がっているタイミングで体内の糖分を大量消費すると、運動後にガツンと成長ホルモンがでる

で、この流れが心肺機能の向上に繋がっていく。

 

つまり、スタミナが付くということです。

 

冬場のランだと糖分は着火剤に過ぎず、脂肪エネルギー中心で回っている。

これじゃ、成長ホルモンが出にくいんですね。

 

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暑さに勝って根性が強くなる?

先ほど「暑さに耐えることでスタミナが付く」と書きました。

夏の暑さが体力を育む、というお話です。

 

そのせいか、僕は一年中走っているので秋口になると、夏場にスタミナが鍛えらたことを実感します。

 

なんとなく??

 

と言うのは、スタミナ論を科学的に説明すると、エネルギーの燃焼や成長ホルモンの話になるんですが…

率直に違いを感じるのは「根性が付いたな」って、ところ。

 

今の時代に全く流行らない、精神論の部分なんです。

 

人体の科学については、説明されれば「へ~なるほど」くらいに納得できますよ。

でも、根性の部分は如実に実感できます。

 

夏に我慢して走っていると、明らかに苦痛を我慢するレベルが上がっているので。

 

登山服装ジャージ11

 

昭和の時代に、水を飲まないで部活をヤラされた人だったら、覚えているかも知れませんね。

夏休みに灼熱地獄を味わったからこらこそ、苦しい時に諦めない根性があることを。

 

やってる事は、30年前の部活と一緒かも?

 

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水中毒はマジ注意?

夏場の走り込みは、めっちゃのどが渇きます。

だから水をガンガン飲む。

 

かいてる汗以上の量を。

 

一回に100ccの給水?

そんなんじゃ全然足りませんよ!

 

300ccのペットボトルなら軽く一気飲み。

これを何度も繰り返します。

 

で、その結果水中毒になっちゃいます。

 

 

結構キツイですよ~水中毒

頭痛、吐き気に加えランニングの疲労と暑さ

 

ホントはコップ半分くらいポカリをちょこちょこ飲めば良いんですが、それじゃ飲んだ気がしない。

だから、真水を一気飲み!

 

真夏のランニングは、1時間を超えると強烈に水が飲みたくなります

 

ま、この辺は個人差があるとしても、2時間連続走行はかなり危険です。

暑さで理性がこわれ、給水の適量を守れなくなりますから。

(35℃では1時間でこわれます)

 

熱中症は誰でも気を付けるんですが、水中毒は気持ちがコントロールできなくて、そのまま突っ走っちゃうんですね。

出先で水中毒になると、もの凄くつらいですよ~

 

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