こんにちは太田空です。

今日は、マラソンと早死についてお送りします。

 

11ジョギング

 

スポーツをすることは、体力がつき身体もほぐれるので健康に良さそうですよね!

気分もスカッとするし・・・

 

でも、他方で「ポーツは体に良くない、特にマラソン早死にする

なんて話も聞きます。

 

一体、どういうことなんでしょう?

めっちゃ体に良さそうじゃないですか!

 

そこで今回は、マラソンは本当に体に悪いのか考えてみました。

 

マラソンで早死にする原因は有酸素運動?

マラソンをしていると膝が痛くなったり、爪が黒くなったり、 股関節が痛い等いろんなトラブルがあります。

でもそれは、寿命を縮めることのダメージではない。

 

マラソンは体に悪い…と言われているのは、そっちじゃなくて「有酸素運動」のこと。

 

「有酸素運動」って聞くと、体に良さそうですよね?

スカッと汗をかいて、血の循環も良くなるような気がする。

 

ところが過度な有酸素運動を行うと、体内に活性酸素が大量発生し人体の細胞を傷つける。

 

本来、活性酸素は人間にとって必要な物質。

風邪のウイルスや病原体が入ってきた時に、免疫細胞が武器として使うのが活性酸素。

 

しかし、長時間の有酸素運動を行い体内の活性酸素が増えると、ウイルスどころか自分の細胞まで攻撃してしまうんです。

 

それにより体内の新陳代謝が悪くなったり、疲労が溜まりやすくなる。

でその結果、老化現象が早まる…という話。

 

いやー恐ろしいですね。

こんなこと聞いてしまうと、マラソンやエアロビクスをやってる人はガッカリしちゃいます?

 

【ランニング】毎日走るのは足によくない?疲れたら休み?

活性酸素が老化を早める?

確かに、科学的な説明ではそういう事もありえる。

全部が嘘ではないと思うんです。

 

ただ、こんな話も聞いたことがあります。

 

フランスで「ツールドフランス」に出場した選手ついて、その後の健康状況を調べたました。

すると、かつてツールドフランスに出場した選手たちは、一般的なフランス人よりも高寿命で、ガンや心臓病の発症も少ない…

 

ツールドフランスマラソン11

 

まあ、比較対象として日本人とフランス人とじゃ単純に比べられないし、ロードバイクとマラソンじゃスポーツのジャンルが違いますよね。

 

ただ「有酸素運動による活性酸素が人の命を縮めるか?」と考えると、 思った程危険じゃないような気がします。

 

ジョギングでなぜ息切れする?有酸素運動は苦しい?

走り過ぎは寿命を縮める

時々、インターネットの掲示板等で「マラソンは体に悪い」「死ぬからやめとけ」みたいな書き込みをみます。

でもあれは、口の悪い人のブラックジョーク。

 

彼らの意見だって、よく聞いてみると「過度の走り込みは良くない」という意味で語っている。

 

一般のランナーが日頃10 km ぐらいランニングをすることに関しては、誰も文句を言いません。

でもそれって、 一般的なマラソンランナーのランニングペースと同じぐらいですよね。

 

オリンピック選手がギリギリまで自分を追い込んで、レースに向けて身体を研ぎ澄ますのとはワケが違います。

フルマラソンを4時間くらいで走る人だったら、命を削るほどの体力の消耗していないと思います 。

 

112ジョギング走れない

 

あーそうそう…普段練習もしないのに勢いだけでマラソンレースに突撃しちゃう人は、死ぬ可能性がありますよ~

 

いきなり極端な無理をすると、心肺が停止しちゃうんです。

ま、そこまで行かなくてもフルマラソンの途中、道端でゲーゲー吐いてる人はよく見かけます。

 

そういう無茶をしなければ、マラソンは健康的なスポーツです。


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