こんにちは太田空です。

今日は「ガッテンの鶏胸肉を柔らかくする方法」についてお送りします。

 

胸肉13

 

NHKのためしてガッテンでは、数回にわたって鶏胸肉を柔らかくする方法を紹介してきました。

 

そこで今回は、ガッテンの方法を真似して・・・

  • 胸肉を柔らかくする方法のおさらい、と
  • 本当に柔らかくなるのか?

 

について、考えてみたいと思います 。

 

ガッテンの鶏胸肉を柔らかくする方法は?

ためしてガッテンでは、今までいくつかの鶏胸肉を柔らかくする方法を放送してきました。

 

  • 舞茸で柔らかくする方法
  • 砂糖と塩を使って柔らかくする方法
  • 重曹を使ってや柔らかくする方法

 

などなど。

 

やり方は、いずれも・・・

  • 舞茸や重曹などの入った水溶液に、鶏胸肉を数時間漬け込む

という方法。

 

要領はだいたいこんな感じ

  •  舞茸バージョン→ 胸肉100gに対し:舞茸10g+水10g+砂糖1g+塩1g弱
  •  砂糖+塩バージョン→胸肉100g に対し:水10g+ 砂糖1 g+ 塩1g
  •  重曹バージョン→ 胸肉100gに対し:水10g+ 塩1g弱

 

んで、これらを

  • 6時間から1日漬け込んで
  • 調理する前に洗い流して
  • 胸肉を料理する

 

というやり方。

 

ただ「舞茸」って、いつもお家にあるとは限りませんよね?

そこで今回は、舞茸以外のやり方で胸肉を柔らかくしてみました。

 

ああ、そうそう……

中には「家には重曹はないんだけど」って人もいると思います。

 

でもその場合は、ベーキングパウダーとかコーラとかサイダーでも代用できますよ~


<スポンサーリンク>

3種類の鶏胸肉を用意してみた

さて、今回のテーマの主な目的は「柔らかくなった胸肉の食べ比べ」。

そこで、比較対象として3種類の胸肉を用意しました。

 

  • ノーマルの胸肉
  • 砂糖と塩で柔らかくした胸肉
  • 砂糖と塩と重曹で柔らかくした胸肉

 

本当は「舞茸バージョンの胸肉」が一番柔らかくなるんですが・・・

「どこのお家でも簡単にできる」ということを考えて、三つのバージョンを比較してみました。

 

砂糖+塩+重曹は「ためしてガッテン」には直接出てきませんでしたが…その後、人気の組み合わせとして定着しつつあるので、比較対象として登板してもらいます。

食べ比べ!本当に柔らかい?

胸肉12

 

では早速、胸肉が柔らかくなった順を発表していきます。

 

今回の調理法は「チキンソテー」。

胸肉の硬さを知るために、敢えて塊のまま焼いてみました。

チキンソテーの献立!家にある食材で作れる簡単な副菜は?

柔らかい胸肉はどれ

1位:砂糖と塩と重曹で柔らかくした胸肉

2位:砂糖と塩で柔らかくした胸肉

3位:ノーマルの胸肉

 

それぞれの感想としては・・・

 

  • 砂糖+塩+重曹

柔らか度⇒10点

胸肉がジューシーでソフトな歯ごたえ。

胸肉でソテーを作るなら、これが一番うまいと思う。

 

  • 砂糖+塩

柔らか度⇒9点

歯ごたえはソフトだが、少しモソモソした感じがある。

 

  • ノーマル

柔らか度⇒8点

胸肉特有のザクっとした歯ごたえ。

口の中はモソモソでパサパサ

 

実際に三つ並べて食べ比べてみると、柔らかさの違いが如実にわかりまます。

僕は、食った瞬間「重曹すげー、胸肉がみずみずしいよ」って感動しちゃいました。

 

でも・・・

頑張って柔らかくしたところで、やっぱ胸肉は胸肉です。

胸肉がもも肉に変身するわけじゃない。

 

普通の胸肉と比べるからこそ、違いがわかるのです(;^ω^)

 

また、一番硬いとされるノーマルの胸肉だって、料理によっては硬い方が良いかもしれない。

小粒でスパイシーな唐揚げだったら、 モソモソした胸肉の方がむしろ似合ってるかも?

 

要は、どの胸肉がおいしいかは調理法次第だと思います。

 

でかい唐揚げとか、チキンカツみたいに「がぶって」食らいつくような料理だったら、柔らかくした方が美味しいと思うし…

ピラフの脇役みたいに使うのだったら、硬いほうが食感にアクセントができて良いと思うんです。

 

なので、お料理の好きな人はそれぞれの特徴を生かして、胸肉メニューを楽しんでみてくださいね~

 

ためしてガッテンのポークソテーの焼き方!肉汁ジュワ~の味は?


<スポンサーリンク>