こんにちは太田空です。

今日は、はなまるマーケットで紹介した「うなぎの温め方」についてお送りします。

 

うな丼11

 

もう、10年くらい前ですね・・・

はなまるマーケットで、うなぎの蒲焼が美味しくなる温め方を紹介していました。

 

スーパーで買ったうなぎがふっくら仕上がり、ワンランクうまくなる人気の調理法。

現在では、料理好きの人の間で定番となりつつあります。

 

そこで今回は、番組を見そびれた人のために・・・

「はなまるで紹介したうなぎの温め方」をまとめてみました。

 

うなぎの温め方のポイント

うなぎの温め方で大事なのは

  • うなぎの柔らかさ
  • タレの味付け

ですよね~

 

スーパーで買ってきたうなぎの蒲焼を、電子レンジに直行させちゃうと・・・

部分的に固くなったり、タレが煮詰まったりしますから。

 

で、この二つを両立したのが、はなまるマーケットで紹介した調理法。

それでは、どんな風にうなぎを温めるのか…ちょっと見てみましょう。

用意するもの

フライパン11

 

  • フライパン
  • 煮汁(水と酒 1/2カップ:1/2カップ)
  • タレ( みりん+醤油+砂糖 3/4カップ:3/4カップ:20グラム)
  • 山椒の実(お好みなので無くても大丈夫)

 

これらの材料は、うなぎ一匹に対する分量。

 

料理に慣れてる人は、結構適当で大丈夫かも?

「だいたいこのくらいの分量かな~」って考えてもらえば OK です。

うなぎの温め方

それでは、美味しいうなぎの温め方をご紹介します。

準備

  • うなぎを水道水で洗う(キッチンペーパーで水気を取ったら超完璧)

  • うなぎの皮を下にしてフライパンに並べる

  • フライパンに煮汁(水+酒)を注ぐ。(お好みで山椒をプラス)

  • 落し蓋をうなぎの上に乗せる(アルミホイルとかで OK)

 温める

  • 煮汁が沸騰するまでフライパンを加熱する

  • 沸騰したら弱火にして、4~5分煮詰める

  • 煮詰めている間に、タレの素(みりん+醤油+砂糖)も煮詰める⇒タレ完成

 仕上げ

  • うなぎが煮詰まったら、さっき作ったタレを適量かける

  • 引き続き、弱火1分加熱(タレがうなぎに馴染みます)

  • ご飯の上に盛り付けて「うな丼」の完成

 

もしかしたら、これと近いやり方で、うなぎを温める人って多いんじゃないでしょうか。

「そのくらい分かってますよ」みたいな感じ?

 

ただ、はなまるで紹介したやり方は

  • うなぎを洗い流すこと
  • 自分でタレを作ること

が特徴になってます。

 

スーパーで売っているうなぎの蒲焼きには、ビジュアルや保存性を重視してるので、タレに美味しくない成分も入っているんですよね。

 

だから、そこの部分を自分ちで作り直しちゃう。

すると、お店で売っている鰻よりも味がレベルアップする…という話。

 

自分ちで作るタレの味はマジでうまいので、メッチャおすすめ。

 

うなぎ以外でも、焼き鳥とかチャーシューなどにも使えますよ~

僕は、バーベキューの時も自作のタレを出動させます。

 

ああ、そうそう・・・

蒲焼の香ばしい感じを強調した人は、バーナーとかグリルで炙ると良いです。

 

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もっと簡単な方法

電子レンジ11

 

さて、はなまるマーケットで放送した「うなぎの温め方」を紹介てきましたが・・・

中には「あーめんどくせえ~、文章読むのもかったるい~」って人もいるハズ。

 

そこで、もっと簡単な方法をご紹介します。

簡単バージョンの温め方

  • うなぎを水道水で洗う

  • 料理酒を適当にふりかける(小さじ2)

  • ラップをしてレンジで1分チンする

(※タレは添え付けのものを使用。お鍋を出すのがめんどくさいので)

 

このやり方でも、ぼちぼちいい感じに仕上がりますよ~

 

ま、花まるマーケットの方法に比べれば若干負けますが・・・

手軽さを考えると、簡単バージョンも悪くないと思います。

うなぎの身も、ふっくら仕上がるし。

 

ちなみに、このやり方は「あさイチ」で紹介していた温め方です。

 

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