こんにちは太田空です。

今日は、新潟県の五平餅についてお送りします。

 

33五平餅

 

新潟県で五平餅が食べれるお店は、めっちゃ少ない。

だって、一軒しかないんでよ~

 

今回は、そんな新潟に一軒しかない五平餅の食べれるお店をご紹介します。

 

新潟県で五平餅の食べれるお店はどこ?

早速ですが・・・

新潟県で、五平餅が食べれるお店はこちら↓

新潟五平餅かめや越後湯沢

 

越後湯沢駅構内の屋台村にある「かめや」。

  • 場所:新潟県南魚沼郡湯沢町JR越後湯沢駅構内

 

かめやさんは、 B 級グルメの屋台屋さん。

メニュー的には、たこ焼きとかおやき等もあるから、粉物系のお店ですね。

(他に、おでんやもつ煮もある)

 

五平餅専門ではないんですが、 焼き物に関してはハイレベルな技術を持っているので、人気は上々。

また、駅構内にあるのでアクセスも良いです。

 


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五平餅の新潟バージョン「ひこぜん」とは?

新潟県には、五平餅のお店はほとんどありません。

でも、五平餅っぽいお餅はあるんですね。

 

ひこぜん」ってヤツなんですけど↓

新潟ひこぜん 五平餅

 

五平餅っぽいていうか、ほとんど五平餅ですよね。

色や形、材料や言い伝えなども、だいたい五平餅といっしょ。

 

ひこぜんは、昔から新潟にある郷土料理

彦左衛門という人が考案したので 「ひこぜん」。

 

ひこざえもん → ひこぜーもん → ひこぜーん → ひこぜん

と、変化したんですって。

 

ちなみに、五平餅は「五平さん」が作った餅だから「五平餅」とのこと。

(他に、山の神様に捧げた…山岳労働者の携帯食だった…という伝説も一緒)

 

五平餅の発祥や由来は?

 

さて、この「ひこぜん」なる食べ物は、新潟県に行けば普通に食べれます。

 

例えば・・・

いい湯らてい」の食堂とか

いい湯新潟五平餅ひこぜん

  • 場所:新潟県三条市南五百川16-1
  • 営業時間:10:00~22:00
  • 定休日:第三水曜日(祝日だったら木曜)

 

道の駅・しただ」の農家レストラン等

五平餅漢学の里道の駅新潟

  • 場所:新潟県三条市庭月451-1
  • 営業時間:10:30~16:00
  • 定休日:第三月曜日(祝日だったら火曜)

 

五平餅は、いろんな地域に広がって様々に進化しているようですが…ひこぜんは、 ポピュラーにならなかった分、昔ながらの形を保っているようです。

ビジュアル的にも、郷土料理を通り越して原始的なムードを漂わせていますね。


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